はじめに

章ごとにチェックテストがありますので、レビューをして合格しましたら次の章を開放します。

❗️カリキュラム進行する上でのお約束❗️


最初のうちはわからないことがたくさん出てくると思います。すぐに分かる人に聞きたくなる気持ちも分かります。
ですが、プログラミングにおいて一番自分のスキルが伸びるのは、

「分からないことを自分で調べて、自分なりに対応した時」
だと思っています。

1.分からない時は、まず自分で調べるという癖をつけよう。


最初のうちは分からない事が沢山出てくると思います。
すぐに人に聞きたくなる気持ちも分かりますが、プログラミングにおいて一番スキルが伸びるのは「分からない事を調べて試行錯誤をして、自分なりに対応した時」です。
現場に出て仕事をする上でも、ある程度は自分で調べて解決する力が必要になるので、今からやっておきましょう。

とはいえ、1〜2時間と悩むのはどうかというものです。
ここまで来ると時間を掛けても解決しないので、20〜30分は考えて一向に進展しない時に、ここで誰かに聞いてみましょう。
聞く事は悪い事ではありません、思考停止するなという話です。

2.人に聞く時、何が分からないのか理解して説明できるようにしよう。


  • どのような処理を書いたのか(手法)
    「ここはこういう処理がされている」「この変数の意味は××」「ここは〇〇したいからこのような書き方にした」etc…
    というのが理想的ではありますが、全部とは言わずともできる限り説明できるようにして下さい。
    適当に書いても、理解していなくても、書きさえすればプログラムはそこそこ動いてしまうものです。
    なので、そこからバグを生み出し大事故を起こす事にもなりかねません。
    成長も止まってしまうので、自分で書いたプログラムは説明できるようにしましょう。
  • 何がうまくいってないのか
    「このエラーが何もやっても消えない」や「こうなって欲しいのにこうなってしまう」など、何が分からないのか説明できないと教える側も適切に教えられません。
  • 最終的にどうなってほしいのか(目的)
    どういう処理をしたいのか、ゴールが分からないと答えられません。そもそもプログラムが書けませんね。
  • 自分なりに何を試してみたのか
    「○○をやったけどダメだった」「××をやったけどそれもダメだった」があって「じゃあ△△してみたら?」「ここは◇◇じゃなくて◇◇では?」と提示ができます。

3.コピペではなく、自分の手で動かして書こう。


実際に手を動かして書いてみる事でスキルが身につき、理解度が高まります。
数学の計算練習と一緒です。実際に自分で計算をして解いてみないと、しっかり理解出来ないと思います。

そして、さらにスキルや理解度を高めるためにエンジニアによる勉強会が開かれています。
30分程度で気軽に受けられるので、分からない時には一人で悩むよりも、勉強会に参加してインプットをしっかりするもよし!
せっかく覚えても時間が経って忘れてしまっては意味がないので、理解度を高めるためにも、勉強会を開いてアウトプットをしっかりするのもよしです!
勉強会を有効的に活用していきましょう。

4.課題について


このカリキュラムでは、index.html と main.js という2つのファイルを作成して進めていきます。

また、この書き方だけが唯一の正解!というものではありません。
自分の書いたコードと異なっていることもあるので、気になる方は講師に確認してみてください!

5.おわりに


うだうだといろんなことを書いてしまいましたが、少しでも皆様の勉強のお役に立てるならと一筆した次第です。
自分で思った通りのことを何でも出来るのがプログラミングの醍醐味です。
少しでもプログラミングが楽しい、そう思えたら幸いです。

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