解答

解答


この章の課題の解答です。
必ずしもこの回答だけが正解というわけではありません。書き方はいろいろなパターンがあるので、気になったら質問してみてください。

※模範解答と自分の解答を見比べるのは結構ですが、答えを丸写しするようなことは絶対にやめましょう。

Hello World


問1:コンソールに「10 + 8」と表示させてください。

console.log('10 + 8');

問2:コンソールに10 + 8の結果を表示させてください。

console.log(10 + 8);

問3:コンソールに「20割る3の余りは」と表示させ、続けてその計算結果を表示させてください。

console.log('20割る3の余りは' + 20 % 3);

変数・定数


問1:次のコードを実行すると、エラーになります。エラー箇所を特定して、200と1000が出力されるように修正してください。

let price = 100;
console.log(price * 2);

price = 500;
console.log(price * 2);

条件分岐・演算子


問1:次の条件を、論理演算子を使って表してください。
・変数aは10ではない

a != 10

・変数bは10以上20未満、かつ偶数である。

b >= 10 && b < 20 && b % 2 === 0

問2:以下の条件を満たすように、記述してください
・変数xが、10〜20の値だった場合「成功です」と出力される
・それ以外は「失敗です」と出力される
・変数xには、最初に10を入れておいてください

let x = 10;
if (x >= 10 && x <= 20) {
    console.log('成功です');
} else {
    console.log('失敗です');
}

問3:以下の条件を満たすように、記述してください
・変数yが偶数なら「偶数です」と出力される
・変数yが奇数なら「奇数です」と出力される
・変数yには、最初に0を入れておいてください

let y = 0;
if (y % 2 === 0) {
    console.log('偶数です');
} else if (y % 2 !== 0) {
    console.log('奇数です');
}

繰り返し処理


3の倍数のとき、 Fizz! と出力します。
5の倍数のとき、 Buzz! と出力します。
3の倍数かつ5の倍数のとき、 FizzBuzz!! と出力します。(15の倍数、と考えるのはナシです。)
3の倍数でも、5の倍数でもない場合は、その数を出力します。
それを1〜100まで実施してください。

for (let i = 1; i <= 100; i++) {
    if (i % 3 === 0 && i % 5 === 0) {
        console.log('FizzBuzz!!');
    } else if (i % 3 === 0) {
        console.log('Fizz!');
    } else if (i % 5 === 0) {
        console.log('Buzz!');
    } else {
        console.log(i);
    }
}

関数


問1:以下の要件を満たすように、果物を受け取ってジュースを作る「ジュース工場」関数を作成してください。

【要件】
関数名:createJuice
仮引数名:fruits
処理:
①「〇〇を受け取りました。ジュースにして返します」と出力
②受け取った果物に「ジュース」という文字列を結合する
③結合した結果を呼び出し元に返す。
④呼び出し元で、返ってきたジュースを適当な変数に入れて、「〇〇ジュースが届きました」と出力する

function createJuice(fruites) {
    console.log(fruites + 'を受け取りました。ジュースにして返します');
    return fruites + 'ジュース';
}
let orangeJuice = createJuice('みかん');
console.log(orangeJuice + 'が届きました');

配列・オブジェクト


問1:10、15、20、25を含む配列の変数scoresを用意して、画像のように偶数だけを出力してください。

let scores = [10 ,15, 20, 25];
console.log(scores);
for (let i = 0; i < scores.length; i++) {
    if (scores[i] % 2 === 0) {
        console.log(scores[i] + 'は偶数です');
    }
}

問2:ガソリンとナンバーのプロパティを持った「carオブジェクト」を作成して、ガソリンとナンバーを出力してください。

let car = {
    gass: 20.5,
    num: 1234,
};
console.log(car);
console.log('ガソリンは' + car.gass + 'です');
console.log('ナンバーは' + car.num + 'です');

クラスとインスタンス


問1:以下の要件を満たすように「たい焼きクラス」を作成してください。
【要件】
・クラス名:Taiyaki
・インスタンス化する度に「あんこ」「クリーム」「チーズ」等と中身を変えられるように実装してください。
(コンストラクタで渡ってきた引数をセットする)
・「中身は〇〇です」と中身を出力する関数を作成してください。

class Taiyaki {
    constructor(content) {
        this.content = content;
    }
    whatIsContent() {
        console.log('中身は' + this.content + 'です');
    }
}
let anko = new Taiyaki('あんこ');
anko.whatIsContent();
let cream = new Taiyaki('クリーム');
cream.whatIsContent();
let cheese = new Taiyaki('チーズ');
cheese.whatIsContent();

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