PC操作応用

アイコンの整列


1.デスクトップ上の何もない個所を右クリック(さっき勉強しましたね)する。

2.表示された一覧から「表示」にマウスポインターを合わせて、「アイコンの自動整列」をクリックします。

これだけでアイコンが自動的にきれいに整列してくれます。

※ アイコンの自動整列を解除するには、手順2で「自動整列」をクリックしてチェックを外す。

デスクトップアイコンの表示


デスクトップ アイコンは非表示になることがあります。
これらを表示するには、デスクトップを右クリックして [表示] を選び、 [デスクトップ アイコンの表示]オン にします。
[PC][ごみ箱] などのアイコンをデスクトップに追加するには、
次の手順を実行します。

[スタート] ボタンを選択し、 [設定] > [個人用設定] > [テーマ] の順に選択します。
・__[テーマ] > [関連設定] の [デスクトップ アイコンの設定]__ を選択します。
・デスクトップに表示するアイコンを選択して [適用]、[OK] の順に選択します。

タブレット モードでは、デスクトップ アイコンが正しく表示されないことがあります。
エクスプローラーでプログラム名を検索してそのプログラムを見つけることができます。
タブレット モードを 無効 にするには、タスク バーの [アクション センター] (日付と時刻の隣) を選択し、
[タブレット モード] を選択して無効にします。

ファイルやフォルダの表示


エクスプローラー(フォルダーウィンドウ)に表示されるファイルやフォルダーのアイコンは、
さまざまな表示方法に変更できます。
用途に合わせて、見やすいアイコンに変更しましょう。

フォルダーウィンドウに表示されているアイコンは、表示方法を自由に変更できます。
小さいアイコンでたくさんのアイコンを表示したり、大きいアイコンにして写真のサムネイルを見やすくしたりできます。

キーボードのホームポジション


ホームポジションとは、タッチタイピングをするときに指を置くキーボード上の基本位置のことです。
右手は人差し指から小指に向かって「J」「K」「L」「;」。
左手は人差し指から小指に向かって「F」「D」「S」「A」。
両手の親指はスペースキーの上に置きます。

これがホームポジションになります。

最初は見ながらでもいいのでこのホームポジションを覚えましょう。

ホームポジションの感覚に慣れたら、次はそれぞれの指の担当するキーを覚えます。

先ずはホームポジションだけは必ず打つように意識してみましょう。

とりあえずはホームポジションだけ打てばその後は今までの打ち方をしても問題ないです。

むしろそうすることで自然に指がホームポジションに乗るようになります。
ホームポジションをマスターしたら次はブラインドタッチができるようにしていきましょう。

文字入力設定


入力方式を「ローマ字入力」から「かな入力」に変更・切り替える方法についてです。

かな入力とは、キーボードの「a」キーを押すと「ち」、「s」キーを押すと「と」と入力される入力方式。
(キーボードの「a」には「ち」も一緒に書かれていますよね)

かな入力への切り替え方法


タスクバーの右のほうにある「A」あるいは「あ」のIMEアイコンにマウスカーソルをもっていきます。

右クリックすると

このようにメニューが表示されるので「ローマ字入力 / かな入力」→ 「かな入力」 を選択しましょう。

ショートカットキーでも入力方法の切り替えができます。

ショートカットキー 「Alt + ひらがな」 を押します。

「Alt」キーを押しながら 「ひらがな」 キーを押します。

ショートカットアイコンの作成


[ショートカット] とは、ファイルやフォルダ、ドライブなどにアクセスするための近道です。
ショートカットアイコンには、左下に矢印のマークがついています。

ドラッグ&ドロップで作成


スタートボタンをクリックして、ショートカットアイコンを作成したいアプリケーションを表示します。

下のようにフォルダーが表示されている場合は、 展開ボタン(V) をクリックします。

目的のアプリケーションをデスクトップへドラッグします。

[リンク] という文字が右上に表示されたら、マウスから指を離します。

これでショートカットアイコンが作成されます。(今回はメモ帳にしました)

もし、スタート画面にピン留めをしているのであれば、そのアイコンをデスクトップに向けてドラッグ&ドロップしてもOK。

「送る」メニューからの作成

ドラッグ&ドロップが苦手な方は、こちらの方がおすすめかもしれません。

スタートメニューのアプリケーションで右クリックします。

ショートカットメニューから [その他] をポイント(マウスを合わせる)して、
サブメニューから [ファイルの場所を開く] をクリックします。

もし、スタート画面にピン留めをしているのであれば、そのアイコンで右クリックしてもいいです。

下のようにスタートメニューのショートカットアイコンの保存場所が表示されます。

このショートカットで右クリックします。

ショートカットメニューから[送る]をポイントして、[デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリックします。

メニューの中の[ショートカットの作成]をクリックすると、同じフォルダー内にショートカットアイコンが作成されます。

これでデスクトップにショートカットアイコンが作成されます。

ファンクションキーの使い方


そもそもファンクションキーとはコンピューターのキーボード上部に配された特殊キー。
キートップに「F1」「F2」などと書かれたキーで、通常10個から15個程度並んでいる。
これもショートカットキーの一つにあたります。

F1:ヘルプ表示

F2:ファイル名の変更

F3:ファイルまたはフォルダを検索

F4:マイ コンピュータまたはエクスプローラでアドレスバーの一覧を表示

F5:更新

F6:平仮名にする

F7:全角カタカナにする

F8:半角カタカナにする

F9:全角アルファベットにする

F10:半角アルファベットにする

F11:全画面表示

F12:名前をつけて保存

FNキー(エフエヌキー)


ノートパソコンや小型のキーボードを使っている場合は、キーボードの左下を見ると「Fn」って書いてあるキーがある。

Fnキーだけを押しても何も意味はないですが、他のキーと組み合わせると便利な機能が使えるようになります。

ノートパソコンや小型のキーボードの場合たくさんのキーを並べる場所がないので、Fnキーと組み合わせることで1つのキーでも2つの機能を使えるようなしくみにしている。

使っているパソコンやキーボードによって、Fnキーと組み合わせて使う機能が違うので、説明書などを確認してみるとよい。

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