バグ修正を行う

はじめに


開発中に切っても切れないバグの対応…
実際にSESの現場に行くとバグを戦うことが多々有ります。そうした場合に少しでも慣れておける様にしておきましょう。

Step1. ファイルの確認


この研修では、htdocs/LetsEngineer/curriculum/3-3というフォルダの中に課題を作成してください。
今回修正してほしいファイルは2点あります、以下のzipファイルを3-3フォルダ内で展開してください。
bugTestというフォルダ内のすべて入っています。
bugTest.zip

それらのソースコードを読み、何が問題になっているのか突き止め改修を行ってください。
ファイルをブラウザにん表示させた際にエラーが出なくなればミッション完了です。

改修したファイルはコミット、プッシュしてください。

Step2. エラー出力設定


MAMP、XAMPPのデフォルト設定では、画面が真っ白、もしくはサーバーエラーの画面になり、困ってしまいます。
こういうとき、エラーの内容を出力するようにしておけば、早期解決につながります。
まずは各自、こちらの設定をしましょう。
MAMP、XAMPPでエラーログを追ってみよう

Step3. バグを修正する


test1

test1には2箇所のバグがあります。
下図のようになるよう修正してください。

test2

下図のようになるよう修正してください。
また、新規ユーザー登録もきちんと行えることを確認してください。

なお、その他についてはバグフィックスの出題範囲になります。
DBやテーブルは、SQL課題〜ブログ用のデータベースを作成しよう!で作成したものを使用してください。(つまり、DBの設定に関わる部分を修正する必要があるということです。)

また、ここでセッションという関数が出てきますが、セッションとはコンピュータのサーバー側に一時的にデータを保存する仕組みの事です。
例えば、Web上でのログイン情報やアクセスなど、ユーザーに直接紐づくような大切なデータをセッションに格納して使ったりします。
使い方ははシンプルに「session_start関数」を使って開始し、この下でセッションを保存していく事ができます。

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