開発環境構築(Laravel) -Macの方

Macの方は下記の手順でLaravelの環境構築を進めてください。


Composer


Composerは、PHP 5.3以上向けの依存関係管理ツールです。

composerのダウンロードページに書かれているコマンドを実行することで、MacにComposerをインストールすることができます。
https://getcomposer.org/download/

 

ターミナルを起動して、以下のコマンドを順番に打っていきます。

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');" php -r "if (hash_file('sha384', 'composer-setup.php') === 'e0012edf3e80b6978849f5eff0d4b4e4c79ff1609dd1e613307e16318854d24ae64f26d17af3ef0bf7cfb710ca74755a') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;" php composer-setup.php php -r "unlink('composer-setup.php');"

パスを通す


composerのコマンドがどこからでも打てるようにパスを通します。
composerをインストールしたフォルダで以下のコマンドを打ちましょう。

sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

 

そうしたら、composerがしっかりインストールされたことを確認しましょう。

composer -v

composerのバージョンが表示されますので、これでしっかりとインストールされたことが確認できます。

 

 

Laravel


composerの次はLaravelをインストールしていきます。

Laravelのインストールにはターミナルでcomposerコマンドを使用して行います。

まず、ターミナルでmamp配下のhtdocsまで移動してください。

次に、Laravelのプロジェクトを作成します。

composer create-project "laravel/[バージョン]" [プロジェクト名]

これがプロジェクト作成のcomposerコマンドになります。
このカリキュラムではプロジェクト名は「curriculum5」、バージョンは「laravel5.8」で開発していだきます。
したがってコマンドは以下のようになります。
※ このコマンドは少し時間がかかりますので、気長にお待ちください。

composer create-project "laravel/laravel=5.8.*" curriculum5

完了したら、カレントディレクトリ(今回はhtdocs配下)にプロジェクトが作成されているはずです。

しっかり、laravel5.8がインストールされているかも確認してみましょう。

プロジェクト配下に移動して、laravelのartisanコマンドでバージョンを確認できます。

バージョン5.8.*と表示されたので、これでしっかりとlaravel5.8のプロジェクトが作成されたことが確認できました。

最後に、作成したプロジェクトへブラウザからアクセスしてみましょう。

先ほど作成したプロジェクト配下でlaravelのartisanコマンドを使用して、サーバーを立ち上げます。

php artisan serve

すると、以下の画像のように表示が出ると思います。

この < > の中身をコピーしてブラウザでアクセスしてみてください。

このような画面が出れば、正常にアクセスすることができています。

先ほど起動したサーバーを落とすには、[Ctrl] + [C]を入力すれば落とすことができます。

以上で、laravelの環境構築は終わりになります。

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