【座談会レポート】皆さんの疑問に現役エンジニアがお答えします!

実際の現場って?エンジニアってどんな仕事?

現役エンジニアがお話しします!

エンジニアという仕事が注目を集めるようになり、最近JavaやPHP等のプログラミング言語を学習されている方がどんどん増えてきています。現在勉強をされている方の中でも、エンジニアを目指している方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回はFreeks内で先月開催した【現役エンジニアによる座談会】の内容の一部を皆さんにも特別に共有します!

エンジニアのお仕事内容や、仕事をする上で気をつけている事などお伺いしましたので、是非エンジニアとして働くことのイメージを掴むための参考にしてみてくださいね!

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今回参加いただいたエンジニアの方とエンジニア歴
Mさん:エンジニア歴 6年半
Sさん:エンジニア歴 2年半
Tさん:エンジニア歴 1年半
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エンジニアのお仕事内容とは…?

一口にエンジニアと言っても、携わっている案件やポジションによって仕事内容は様々な様です。
現在されているお仕事の内容を聞いてみました。

 

Mさん チームマネジメントを行っています。コーディングも行いますが、お客さんとお話しする機会が多くあります。開発スケジュールの共有や確認であったり、お客さんから修正があれば、修正内容を確認し、理解の相違がないかお客さんに確認し、現場に伝えるといったようなお仕事もしています。
Sさん  バックエンドの開発をしています。言語としてはJavaを使っていて、最近はリリースが近いものがあるので、コーディング以外にテストを行ったりもしています。 
Tさん 私はフロントのお仕事をしていて、言語としてはHTMLやCSSを主に使っています。リリースされたページを実際に見るのが楽しみになっています。

どうしてエンジニアを目指したのか

前職はITとは関係ない分野で働かれていたSさんとTさん。
IT業界を目指したきっかけをお伺いしました。

Sさん  前職がアパレルの営業職だったのですが、業界自体が年々厳しくなっていたので、業界自体をガラッと変えたいと思い、勢いのあるIT業界に転職しようと思いました。 また、その中でなぜ今までやっていた営業ではなくエンジニアだったのかというと、営業の仕事自体も好きではあったのですが、営業だといくら自分が頑張ったとしても相手の都合で結果に結びつかないこともあったりして、それが歯痒く感じていました。しかし、エンジニアであれば自分の勉強の頑張り次第で力が身につき、身についたものを現場で発揮すれば結果に結びつくので、自分次第で大きく成長できる点を魅力に感じたのが一番のきっかけです。
Tさん ハローワークの職業訓練でC#を学んだことがきっかけです。それまではプログラムのプの字も知らなかったですが、C#を学んだことでプログラミングが楽しいと思い、IT業界に興味を持ちました!職業訓練では授業の一環でブロック崩し、電卓、迷路、モグラ叩きなどの作成を行いました。もともとゲームが好きなのもあったので、自分が実装したプログラムが動くのを見て衝撃と感動を覚えたのを今でも覚えています。 卒業発表では探索型RPGを作成して、それがとても楽しかったので、こんなゲームを作ってみたいと思い、IT業界へ転職することを決めました!

現在言語の勉強をされている方の中でも、ゲームやアプリを作ってみたいという方は多くいらっしゃると思います。ただ経験がなくてゲームを作りたいと思っていても、何からすればいいのか分からないという方はどうすれば良いでしょうか。

Tさん 最初はブロック崩しや電卓等、簡単なものから作ってみるといいと思います。
ネットで「C# ゲーム 簡単」等で検索すればソースがまとまっているサイトとかもあるので、そういったものを参考に実際に作ってみて「楽しい」と思ったら、次はどういうものを作りたいか構想して挑戦してみてはどうでしょうか。

エンジニアとして仕事をする上で大切だと思うこと

技術力が重要視されるイメージのあるエンジニアという職業。
実際に仕事をする上で大切にしていることをお伺いすると、意外にも技術面ではないところを皆さん意識されていました。

 

Sさん  報連相ですね。仕事をしていて気になった点があれば共有するようにしています。また、チームで仕事をしていて、リリースまでのスケジュールもあるので、分からないことが出てきたら悩みすぎずに先輩に聞くようにしています。
技術力ももちろん大切なのですが、それ以上にコミュニケーションをスムーズに取れる人材はどの現場でも重宝されると思います。
Mさん  私も、コミュニケーションがとても大切だと感じています。チームマネージャーという立場から見ても、エラーが発生した時にただ「エラーが起きました。どうしたらいいですか。」と聞かれるよりも、エラーの内容を確認して具体性を持って質問してもらえると、こちらも具体的に解決方法などを返答しやすいです。
Tさん お二人と同じ意見です。リモートワークが多く、顔を合わせる機会がなかなかない今の時代だからこそ、コミュニケーション能力が今まで以上に大切になってきていると思います。私も業務では報連相や質問の仕方に気を遣っています。

技術力があったとしても、どうしても分からないことは出てきてしまうものなので、しっかりコミュニケーションをとって全体を見ながら案件のスケジュールに影響出さないようにすることの方が大切なんですね。

モチベを保つ方法

エンジニアは日頃から勉強することが大切な職業です。
でもどうしてもモチベが下がってしまう場面で、どのように対処されているのかお伺いしました。

 

Mさん  今勉強していることがどこに身を結ぶかなとか、未来の成長した自分の姿を想像するとモチベも上がると思います。
また、日頃勉強をしていても、自分ができる範囲での目標を決めて勉強を進めるようにはしていて、今日サボってしまうと明日以降の自分へのタスクが増えて苦労してしまうので、自分の決めた目標は達成するように勉強しています。
Sさん  正直モチベが下がったことはないです。
まだエンジニアになっていない期間も、「エンジニア」という職業がしたいという目標があって、自分自身プログラミングが好きだったので勉強に対してのやる気が下がったりすることはありませんでした。
ただ、勉強の効率を上げるという面では、カフェで勉強することが多いです。
負けず嫌いな性格なので、勉強している周りの人よりも負けたくないという気持ちが出てくるので、カフェで勉強するといつもより勉強が進みます。
Tさん モチベを保つという意味では、目標と小さいご褒美を自分に準備しています。
また、勉強する気にならない時も時間を決めて、その時間は携帯とかも触らずに勉強に集中するようにしていました。
最初気が乗らなくても、始めちゃえば勉強に集中できると思うのでその時間だけは頑張るようにしていました。

エンジニアを目指している方にメッセージ

 

Mさん  色々興味を持ってほしいです。 ITは生活の基盤に繋がるものなので、自分の勉強しているものが、どういうところにつながるのかを考えると面白いと思います!
Sさん  現代では身の回りの色々なものにITの技術が使われているので、それがどういうシステムなのか考えて、これはどうやって動いているんだろうということを考えてみたり、自分で実際にコードを真似して書いてみたりしても勉強になると思います!
Tさん IT業界にはプログラマーだけでなく、インフラエンジニア、Webエンジニア等本当に様々なお仕事があるので、自分に合ったものを探して、いろんなことを勉強してほしいなと思います!

いかがでしたでしょうか?
実際の現場の様子だったり、エンジニアと言っても基本的なコミュニケーションの部分が仕事をする上で大切だということ等、実際に現場でエンジニアとしてお仕事をされているからこそ感じる部分を、今回お伺いすることが出来ました!
IT業界での転職を考えられている方にも、スキルアップでプログラミングを勉強されている方にも役立つ内容だったのではないでしょうか。

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